伏見屋のご紹介

s_pc01
女性の変わらぬ美への想いと共に歩んだ、伏見屋120年の歴史をご紹介いたします。
s_pc01

安政6年6月13日

初代鈴木小助(当時30歳)、愛知県足助町の奉公先、酒造業大津屋より独立。小間物行商を始める。

明治24年5月5日

小助、信州飯田町に支店を設け、長男小太郎(二代目)を店長とし、高級装身具、貴金属宝石、小間物、袋物、紅、香粉などを取りそろえ、京都風の店を開店。

大正11年5月1日

小助(当時60歳)還暦となり家督を小太郎(二代目)に譲り、本店を信州飯田町に移籍。

昭和10年3月

小太郎の長女初子と明男(三代目)養子縁組。
s_pc02
s_pc03

昭和17年11月4日

明男、大東亜戦争に招集され店は休業。

昭和20年8月15日

太平洋戦争、配線終結。初子自ら店を再開。品揃えに困難を極める。

昭和22年4月20日

飯田の大火。隣町の扇町より出火。店は全焼。

昭和22年5月1日

街の80%を焼失した焼け野原に、いち早く仮店舗を建て、日用品雑貨店を開く。焼失店の中でも最も初めにできた店。郵便切手、郵便ポストも設け誘客を図る。仮店舗に来店される女性から、化粧品に対する強い欲求と、女性と鏡は切り離せぬ心理を察知し、翌日、鏡台の産地静岡市へ出向き、発注。

昭和25年4月1日

個人経営を株式会社伏見屋に組織替え。
s_pc04

昭和32年4月1日

隣家を譲り受け店舗拡張。

昭和35年5月

長男基生(前社長)の発案により飯田で初めて木造店舗に冷暖房を設備する。

昭和45年9月

店舗の近代化のため、鉄骨三階建てに改築。市内小売店中鉄骨ビル店舗は初めてであり、開店初日は大盛況。
s_pc05
s_pc06

昭和49年4月

駅前及び中央どおりにに、大型SC、ユニー店と西友店オープン。西友店に化粧品部テナント入り。

昭和49年12月

中央通り2丁目に化粧品の店パルファン店設置。

昭和51年9月

中央通り1丁目に、本店の袋もの部を移し、Bag店オープン。本店は婦人服部を拡張。

昭和55年8月

本店を全面リフレッシュして女性の「美と若さ」にサービスのため、イタリア製のエステティックを購入し、サービスルームを設置する。

平成2年

本店店舗をリフレッシュ。時代の流れと消費者指向に併せ、ゆとりを演出する。明るさ、更に品位とセンスに力をいれ、品選びの楽しさを演出する。
美容サービスルームを静かな奥に移し、リラックスとビューティーを目指す。
s_pc07
s_pc07



住所 長野県飯田市知久町1-31
営業時間 10:00~18:45
定休日 月曜日(最終週の月曜は営業)


shou